2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
「夜になると甘いものや脂っこいものが無性に食べたくなる」 「ストレスが溜まると、ついドカ食いしてしまう」 そんな経験は、多くの人が一度はあるのではないでしょうか。 食欲は意志の弱さだけで決まるものではありません。 脳内物質やホルモン、睡眠や栄…
「自分はダメな人間だ」 「お金があれば幸せになれる」 「最近の若者はダメだ」 こうした考えが、いつの間にか自分の中で“当たり前”になっていないでしょうか。 固定思考とは、簡単に言えば思い込みのことです。 間違った前提を強く信じてしまうと、本来は他…
自分自身を観察する力を持つことは、とても大切なことです。 自分と対話を重ねることで、自分の特徴や今の状態を正しく把握できるようになります。 すると、「どこに向かったら良いのか」という方向性や、自分の進むべき道が少しずつ見えてきます。 自分は何…
「朱に交われば赤くなる」という言葉の通り、人は周囲の影響を強く受けます。 日々接している人の行動や考え方、過ごし方は、知らず知らずのうちに自分にも反映されていきます。 勉強に励む人に囲まれれば自然と学ぶ姿勢が身につき、趣味に熱中する人が多け…
「運動は体にいい」とよく言われますが、実は脳やメンタルにも深く関わっています。 知的障害やADHDでも、運動によって多動の改善が見られたという研究報告があります。 また、年齢を重ねても脳は進化し続けることが分かってきました。 ここでは、有酸素運動…
「最近、頭の働きが鈍い気がする」 「以前より疲れやすくなった」 そんな感覚を覚えたときは、まず“脳疲労”を考えてみることが大切です。 脳が疲れているということは、それだけ頭を使い、成長しようとしている証でもあります。 まったく疲れを感じない状態…
「自分のことを理解してくれる人がいない」と感じることは、誰にでもあります。 ですがそもそも、「理解してもらえる状態」とは何かを明確に定義することは難しいものです。 いつでも誰が見ても分かるような「完全な理解」というものは、現実にはほとんど存…
良い習慣を増やし、不要な習慣を減らすことができれば、毎日は着実に整っていきます。ここでは、習慣を無理なく定着させるための具体的な方法をまとめます。 1. 良い習慣を身につけるコツ ①習慣化にかかる期間を知る ②面倒なことでもすぐ行動する方法 2. 悪…
「罪悪感を消したい」 「後悔が頭から離れない」 「自分を責めるのをやめたい」 そんな思いを抱えている人もいるかもしれません。 過去の出来事を思い出して後悔し続けたり、自分を責め続けたり、まだ起こっていない未来を想像して不安になったりすることは…
「これだけ頑張ったのに、努力が報われなかった」 そんな気持ちになることは、できれば避けたいものです。 実はその多くは、努力が無駄だったのではなく、努力の結果の受け止め方に原因があります。 ①努力の結果は「報われた・報われない」の二択ではない あ…
「ボーッとして一日を過ごしてしまった」と聞くと、少し後悔や罪悪感を覚える方も多いかもしれません。 一方で、時間が空けばすぐスマホを手に取り、少しでも効率よく情報を得ようとする。 そんな生活が当たり前になっています。 では、「ボーッとする時間」…
私たちは日常生活の中で、知らず知らずのうちにストレスを感じています。 大切なことは「ストレスをなくすこと」のみに囚われるのでなく、上手に付き合い、軽くしていくことです。 この記事では、ストレスの種類や考え方、日常に取り入れやすい解消法、さら…
気持ちの切り替えがうまくいかないことも、時にはあるものです。 「同じことを何度も考えてしまう」「気持ちを切り替えたいのに引きずってしまう」 そんな経験は、多くの方にあるのではないでしょうか。 気持ちの切り替えは、脳の前頭前野という部分が担って…
新しい習慣は「頑張らなくても続く仕組み」がカギです。 「運動を続けたい」「勉強を習慣にしたい」と思っても、なかなか続かないと感じたことはありませんか。 実は、習慣化に必要なのは強い意志ではなく、迷わず行動できる仕組みを作ることです。 この記事…
「なんとなく体が重い」「やる気が出ない」「気分が晴れない」といった「調子が悪い」状態には、大きく分けて次の2つがあります。 1. 朝から調子が出ない場合 2. 日中や仕事後に調子が落ちてくる場合 原因さえ分かれば、対処は意外とシンプルです。 ここでは…
「毎日があっという間に過ぎていく」、「楽しい時間が少ない気がする」というように感じることは、誰にでもあります。 しかし、人生の楽しさは、環境や年齢以上に、時間の使い方や心の向け方で大きく変わるものです。 ここでは、無理なく続けられて、日々が…
やる気が出ない日は、誰にでもあります。 人生には波がありますから、「今日はどうしてもやる気が出ない」という日があるのはとても自然なことです。 真面目な人ほど「頑張らなければ」、「怠けてはいけない」と自分を追い込んでしまいがちですが、実はやる…
「周りの意見に流れてしまう」、「本当は違和感があるのに、合わせてしまう」という経験は、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。 自分の軸を持つことは、わがままになることではありません。 自分を大切にしながら納得できる選択を積み重ねていくため…
1. 質問がコミュニケーションと学びを深める理由 説明会や講義、講演の最後に「質疑応答の時間」が設けられていることは多いものです。 これは、コミュニケーションが一方向よりも、双方向の方が理解や納得が深まるからです。 質問する側にとっては疑問を解…