先送り、後回しの癖をなくす方法

 
仕事であれば、1日の最初にするべき仕事を、一番やりたくないもの、
骨の折れること、集中力や時間のかかるものから初めていくことである。
 
なぜなら、1日の最初は集中力が高く、脳も疲れていないので、
高いレベルで仕事をこなせるからである。
だから、起床から午前中の時間帯は脳のゴールデンタイムと呼ばれている。
 
嫌な仕事を一日の後半に持って行くほど、時間がかかり手もつけられなくなるし、
残業したり何時間もかかったりして、大きなストレスになってしまう。
 
仕事を後回しにする癖のある人は、厄介な仕事を最初にやることを習慣にすると良い。
勉強であれば苦手な科目を最初にやると良い。