メンタルが落ち込まないようにするためにできる予防策 メモ

 
 仕事でも人間関係でも何でも、うまくいかない時期が続くと心も体もそれなりに不安定になってくることがあるだろう。
 メンタルが落ち込んだり心が乱れたりしてくると、眠りたくても眠れなかったり、いつまでたっても疲れが抜けなかったりするようになってくる。
 そうした時には「何とかしなければ」と思うものだが、「とりあえず何から手をつければ良いか」ということに対しての備忘メモとして記しておく。
 
 
 
①お酒に頼らない
 お酒は脳の活動を下げることもあり、ほぼ毎日している場合はメンタル疾患の原因にもなり得ると言われる。
 また、特に睡眠の質を悪化させる。
 寝酒、深酒、やけ酒はしないに越したことはない。
 
 
 
②昼まで寝ずに遅くても10時までには起きる
 セロトニンの低下はメンタル疾患の原因にもなり得ると言われる。
 セロトニンはほぼ午前中にしか作られないとも言われるので、平日でも休日でも朝のうちに起きて活動できる方がよい。
 昼まで寝ていることが定着してしまうと基本的に朝日を浴びることがなくなるため、そうなるとセロトニンは作られようがなくなってしまう。
 
 また、メンタルが下がってくると早寝早起きや規則正しい生活などといった今までの習慣も乱れやすくなる。
 そうなってくると、そのつもりはなくても怠惰になったり不摂生な生活になったりすることもあるため、起床後に雨戸を開けたり、散歩をしたり、日光を浴びるなどといった活動自体も減っていく。
 
 
 
③運動不足を解消する
 運動には薬物療法と同等かそれ以上の効果があると言われる。
 時間や体力に余裕があれば、汗が流れる程度の運動を週に数回行うと良い。
 運動不足過ぎて満足に体を動かす活力も低下している状態なら、体力が追いついていくまでは、朝に起床後15分から30分の散歩程度から始めていくとよい。