2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

新しいことを学ぶ時の心構え

①今後の選択肢が増えることを意識する 学ぶことの大切さの一つとして、「生きたいように生きるための選択肢を増やす」ということが挙げられます。 いつだって今の世の中に不平不満を言う人はいますが、自分勝手や高望みばかりしなければ、生きたいように生き…

上手くいかずに不安な時は、やるべきことを絞り込む

ある程度の道のりを来たけど何だかうまくいっているように思えず、どうしていいか不安になってしまった時は、たまにはあるものです。 そういう時は、次のことに焦点を当てる機会を増やすとよいです。 ①今やっていることは目的を達成するために本当に必要なこ…

仕事を楽しくするための考え方

仕事をするのであれば、どうせなら楽しんでやって成果も出た方がよいです。 例えば次の三つの考え方のように自分なりに目的意識を持ってやってみると、仕事に向き合う姿勢も少しずつ変わってくるものです。 ①やり方を工夫したり、効率化していく ②ミスが少な…

新しく行動を起こす時の判断基準

人生を変えたいと思ったら行動するしかありません。 自分のことを差し置いて人様のことを言うのもなんですが、しかし、世の中には行動しない人がとても多いものです。 多くの人は「失敗したらどうしよう」などと考えるのでしょうが、実際に取り組んでみれば…

新しい場所での人間関係の変化に上手に対応するには

1. 趣味やサークル、習い事など職場以外での人間関係を築くには ①よく出席して顔を合わせる頻度を上げる ②自分から話しかけたり質問したりする ③笑顔でいるなど、相手からも接しやすくなるようにする この場合は、積極的に、率先して、とまでは言わないまで…

問題解決をしたいならまず最初に自分で原因を考えてみること

①原因が何かという目処をつけてみる 例えば今、会社や学校に行く時には調子が悪くなり、行かない日はそうでもない、と言う状況にあるとすると、その原因は一体何でしょうか。 この例の場合なら、仕事や学校がストレスになっていることが予想されるので、まず…

真に受けない方がよい言葉

自分が相手やチームのことを思いやって行動しても、「ありがとう」の一言も無しに次のようなことを言われることがあれば、その相手との関係は考え直した方がよいかもしれません。 ・このくらいやって当たり前です。 ・期待してたのにガッカリしました。 ・こ…

自分なりのこだわりを出す前に「型」を身に付けること

自分なりのこだわり、考え、工夫、個性が自由に発想してかたちにできると、かなりカッコ良く見えることでしょう。 しかし、自分がやりたいことに対してまだ結果も出ていないうちから個性を出そうとすると、うまくいくものもうまくいかなくなることがほとんど…

淡々と着実に成功するために押さえておいた方がよいこと

①つまらないことを淡々と続けることができる 成果を収めるには「やるべきことを淡々とやり続ける」ことです。 仕事にしろ勉強にしろ決して楽しいことばかりではありませんが、成功するにはそれが最も大切なことなのです。 周りに地味だと言われても、基本と…

チームで物事を進める時のコミュニケーションの取り方

①気になったことは、遠慮せずにとりあえず言語化してみる 小さなことでも言語化して共有しておくことが重要になることがあります。 故意に誰かを傷つける発言をするのは言うまでもないことですが、例えば仕事を進める上で「これってどう思いますか?」、「こ…

やる気の低下につながる習慣とその改善方法

①座りっぱなし、すぐ寝転がる 座る時間が長ければ長いほど不安になりやすくなったり、やる気が出なくなったり、人生に希望が持てなくなったりします。 また、カロリー消費が減り、低カロリーで生きやすくなるため太りやすくなり、太ればさらに活動的な人生か…

せっかく努力するなら結果も出したいと思う時の対処

①小さく始めてみる 努力をして報われやすいのは、何にしても「小さく始めてみる」ことです。 最初に「小さくでもいいから始めてみよう」と思った時は興味も高いし、規模が小さいほど始めやすいし辞めやすいこともあり、もしうまくいかなくても損害が少なくて…

強いストレスがあった時でも上手に対処する生き方

①自分を認める 「今のままの自分で良い」と、そう言うだけでも良いので今の自分を認めることです。 強いストレスを感じた時でも、基本的には「今の自分でいい」、「命に関わるようなことではないので大したことない」、「食事も睡眠もとれているから大丈夫」…

人付き合いがないことを何とかするための初めの一歩

よく、人間関係なんて上っ面だけとか、人間不信だとか、友達がいない・少ないなどと言って人間関係構築のための初動を疎かにする人がいます。 しかし、どんな付き合いだって最初は表面的なところから始まって、そこから合う回数や時間を経て深い関係に発展し…

人を上手に動かす方法

①自分の事を先にやって結果を出し、相手に質問させる 人にあれこれ進めたり「やれ」という前に、自分の事を先に突き詰めるてしまうということです。 周りにいる人間というのは話を聞いてもやりませんので、言うだけ労力も時間も無駄なのです。 順番から言え…

他人の悩みを聴く時に押さえておくこと メモ

①今にフォーカスする 過去にフォーカスしてしまうと、精神面の医療やカウンセリングなどであればトラウマを明らかにしたり、心の傷を癒す必要があるのでしょうが、それはプロでも難しいことです。 また、今起きていることの原因を根掘り葉掘り追及したり、徹…

理不尽なことに強い人と弱い人がいるのはなぜか

理不尽に強い人は、その中にある小さな幸せに気づけたり、上手くなるために悩んで切磋琢磨することができる人と言えるでしょう。 理不尽に弱い人は、今まで理不尽を体験した機会が少ないのかもしれません。 習い事に例えるならば、次のようになります。 ・理…

今を生きることは、実は先のことも考えている メモ

今を生きるとは、今できることを先送りせず最大限やり、未来に負担をかけないことです。 今この一瞬一瞬を大切に生きるということであって、将来のことを考えないということではありません。 人は「今」という時制の上にしか生きられませんから、過去や未来…

人を動かすために人前で話す時の話し方 メモ

①話の冒頭にすべきこと ・最初に疑問を投げかける(疑問も緊張の一つ) ・最も伝えたいワードから話し始める 話の最初は緊張感を高めるために、普通の話をしないことが大切です。 ②聞き手の記憶に残る話し方の順番 話の印象に残るのは、 (1) 話の最後 (2) 話…

思いやりの再考

他人と接する時は、「自分もしくは自分の大切な人がされたら嫌だと感じることをしない」ということを基準にするとよいです。 また、本来は雑に扱っていい相手など唯の一人もいませんから、そのすべてが誰かに大切にされており、これからもそうなるのが望まし…

他人の発言にイライラしてしまう時の対処法

他人の発言に苛立つ原因は、自分の中にもある場合もあります。 要は、それを見つけて克服できれば一回り成長できる、という話なのですが、原因としては次の二つがよくあることかもしれません。 ①自分の心に余裕がない 例えば、 ・今急いでいるのにしつこく何…

目標が達成できなくて困っている時 メモ

①書き出して毎日見る 多くの場合、目標が達成できないのは目標自体を忘れてしまうからです。 自分で立てた目標を忘れないために、紙に書いて貼り出すなり手帳の最初のページに書き出すなどすぐに見られるようにしておき、毎日見て意識することです。 曖昧な…

相手の自発性を引き出す時の注意点

相手の自発性を引き出すには、以下のような前提があると対処しやすいでしょう。 (1) あなたも相手も成績を上げたい、痩せたいなど、何らかの同じ目的を持っている (2) あなたは実際にやってみて成果が出ていたり、上手に継続できている状態である (3) 相手は…

「こんなはずではなかった」とならないための考え方

よく「こんなはずではなかったのに」と言って後悔する人を見かけますが、では、人生「どんなはず」ならよかったのでしょうか。 その状況や対処は人によって様々あるでしょうが、大枠としては次のようなことが大切です。 ①自分のやりたいことを決め、 ②実際に…

子供が練習しない、勉強しないで困るという時の対処法

子供が練習しない、勉強しないなんて、当たり前です。 子供は子供でやりたいことがありますし、忙しいのです。 筆者は音楽指導に行くことがありますが、出会った段階で「私、もう自発的に練習してます。先生、ココとココとについてお聞きしたいのですが。」…

やりたいことをやれたのにスッキリしない理由

自分の願望を実現したのに何だか気持ちが晴れない時は、次のどれかが欠けているか、バランスが取れていない可能性があります。 ①お金②時間③自分 ①お金の使い道を考える せっかく一生懸命働いてお金を稼いでいるのですから、もっと自分の好きなこと、得意なこ…

新しく習慣にしたいことを自然に取り入れる方法

何か習慣化したいことがある時は、「これから毎日やるぞ」と気持ちばかり意気込むのではなく、「既に習慣になっている行動とセットにする」方が馴染みやすいです。 或いは、絶対にその行動をとらないと次に進めないもの、例えばスイッチのオンオフなどをきっ…

頑張っていることを汲み取るための視点の養い方

相手、特に経験の浅い人や子供が、何か目的や目標があって頑張って取り組んでいる時には、「何をどのようにしようとしているか」をよく見ることです。 もしうまくいかなかったとしても、失敗の都度一回一回あれこれと言わないことです。 「頑張る」というの…

完璧主義に陥らないための考え方

生きていれば、せっかく立てた予定が時間通りにいかないこともあるし、やれたとしても成功もあれば失敗もあります。 しかし、物事がすべて思った通り100%でうまくいくということは、まずありません。 完璧主義の人から見たら、99.9%成功でも0.1%納得いかな…

不機嫌な時間の減らし方

不機嫌な時間の減らし方は様々ありますが、その中の一つとして「当たり前に感謝して、いらぬ期待を抱かないこと」が挙げらます。 人が不機嫌になる理由は大枠で、不満と怒りです。 その原因となるのが、「期待はずれの結果になること」です。 例えば、部下が…