飲酒とストレス

 
お酒は時々飲むとストレス発散になるが、メンタル状態が良くない人が飲むと、
睡眠が悪化し、精神疾患が悪化する。
精神の状態が良くない場合は、お酒を飲んでいる限り良くはならない。
 
1. 仕組み
飲酒により、コルチゾール(ストレスホルモン)が増える。
コルチゾールはストレスがあると増え、ないと減る。
また、運動や睡眠をとることで減る。
 
お酒を毎日飲み続けることで、
①コルチゾールが増える。
②ストレス耐性が減る
③睡眠が悪化する。
 
飲酒によるストレス発散を習慣づけないこと。
 
 
2. 対策
飲酒の量や回数を減らしていくことをした方が良い。(×いきなり禁酒を始める)
 
例: 休肝日を週2日作る
 
「アルコールが体の中にない状態を少しずつ増やしていく」
という考えで行動につなげていく方が、止めたいと悩み続けるストレスも少なく長続きしやすい。