雑記
不安な状態から気持ちを切り替えるには、自分と同じように不安を持つ人と話すことである。 悩んだり、苦しんだり、辛い思いをしている人というのは、結構いるものだ。 しかし、自分から人と会ってそういう話をしようと思う人は少ないように思える。 とりあえ…
「不安だ、心配だ」と将来のことをネガティブに考える人は多いが、先々の分からないことなどは、やはり分からないものである。 それにしても、なぜ多くの人は「何かやりたいけど、失敗したらどうしよう」とか、「断られたらどうしよう」とか、「立ち直れなく…
何かをやってもらうように言った時、「できません」という人は多いように思える。 と言っても、例えば精神的に患っていたり、現在のところ疲れ切っていていわゆる「低空飛行モード」の人などにおいては無理強いすることはない。 本人だって心のどこかでは「…
誰だって、失敗して傷ついたり挫折したりして落ち込むのは嫌なものだ。 「失敗が怖い」というのは、誰もが通る道なのでよくは分かる。 しかし、失敗を経験せずに大人になったり 社会人になったりした場合、人生も仕事もノーミスで進んで行けるかと言ったらま…
やってもやっても、乗り越えても乗り越えても、新しい悩みや課題というものは湧いて出てくるものだ。 しかし、自分の人生が、もしも何の障害も起こらない人生だとしたら、恐らくとてもつまらないものになるだろう。 何にも困らず全てがうまくいくというのは…
人間関係で「反りが合わない人」というのは、どうしても存在するものである。 また、他人から何か嫌なことを言われたとかで、その人のことを苦手に思ってしまったり、傷ついて落ち込んだりすることがある。 そして、「傷つかないためにはどうしよう」とか、…
人から褒められない、認められない、ということで不安になったりストレスが溜まってしまうという時は、もしかしたら承認の欲求の基準が高すぎるのではないだろうか。 誰かから褒められるということは、そもそも滅多にないことである。 例えば、と考えてみて…
音楽指導をしていると、子供達の中には、本番前などに緊張している時に、自分に対しておまじないをかけることがある。 様々なことが解明されたり確立されたり、すぐにインターネットで調べることができるような昨今の世の中で、驚くほど現実主義の子供が増え…
結論としては、面倒くさいと思っていることに対して、やるべきことの敷居を下げることである。 高い目標を設定するから面倒くさいし、できないし、それで落ち込んで自分を責めて、さらに沈んでいく。 ただ、忘れてはならないのは、やろうとしていたことがそ…
自分が本当に思っていることとは違うけれど、今その場では相手やチームの方に合わせておいた方が良い、というようなことがある。 例えば、普通に会社で勤めていくならば、自分の我を通すよりも周りと適当に合わせた方がうまくいくこともある。 人間同士の軋…
溌剌とした毎日を過ごすためには、普段から「整える」習慣を持っておくことが大切である。 心も体も整っていれば自然と元気も湧いてくるものだし、もし湧かない日があったとしても、ある程度の最低限の水準は維持できるものである。 早起きして日光を浴び、…
「自分にとって最高の生き方は何か」という答えは、なかなか見つからないものだろう。 また、自分のビジョンが明確になったり、自分の仕事が転職と思えるようになったりすることも、なかなかないものだろう。 10代や20代のうちに最高の生き方が見つかればそ…
結論から言うと、相手の話に全て共感する必要はなく、それよりも、中立な状態でいる方がよい。 カウンセラーを職業とする人達が仕事の上で話を聴くときは、傾聴と共感が基本となるそうだ。 しかし、一般人が一般人からネガティブな話を聴くときは、傾聴では…
結論としては、様々な情報のうちの一つとして一旦自分の中に入れておくということに留め、その一つの情報だけで一喜一憂しないことである。 また、そもそも閲覧する時間や回数を制限して減らし、その分、自分と向き合うための時間増やしていくのが良いだろう…
他人のことなどとても言えたものではないが、世の中には自分勝手な人がいる。 自分のことしか考えず、自分のことだけを優先してしまう。 また、人にお願いしたり、自分が受け取るばかりで周りには何もしてくれない。 一方、相手のことを考えて行動することが…
他人にマウントを取る人、嫌味を言う人、何かにつけて攻撃してくる人というものは、なぜか必ずいるものだ。 こういう人はスルーしてしまうに限るが、それは「心の中ではサラッと受け流す」というようにした方が良いだろう。 なぜならば、あからさまに無視を…
嫌なことがあった、大きなミスをした、子供の頃のトラウマがまだ残っているなど、時々思い出してしまってはその事しか考えられなくなったり、まだその時の心の傷が癒えていなかったりして、なかなか前に進めなくなってしまう時は誰にでもあるものだ。 人は、…
生きていく上で、困難を乗り越える逞しさや、落ち込んでもすぐに立ち直れるしなやかな心や、細かいことは気にしない大らかな心を兼ね備えていくとよい。 いつも心を乱して、怒ったり、悩んだり、不安になっているよりも、勇気、やる気、自信を持って、堂々と…
心身ともに疲労困憊だったり、疲れ果てた状態の時に、或いはそうした状態にある人に向かって「頑張れ」と言っても、全然優しくはないし奮起もしないものだ。 頑張って乗り越えられる範囲の課題などにおいての「頑張れ」は、励ましになるし、前向きになれる。…
人の言うことを聞かないと言っても様々な状況があるが、例えば、新入生や新入社員や初心者などに対して何か仕事や作業の型などを教えることがある。 この時に、中には、教えた通りにやらないとか、教わったことを覚えようともせず勝手に自己流で何とかしよう…
結論から言えば、無理やりにポジティブなことを言うよりも、ポジティブなことを見つけられる力がつく方が大事である。 例えば、普段生活していて、今日一日のうちに良いことと悪いことが同じぐらいの分量であった時に、どちらに注目するだろうか。 その選択…
素直さを伸ばしていくためには、自分自身のことをよく観察することである。 他人と比較して自分の方が優れているのか劣っているのかを気にしたり、おかしなプライドばかり育ててみたり、他の人にはないような才能や特技を欲しがったりすることがある。 その…
結論として、その人の3倍以上ポジティブなことを言っていくとよい。 自分自身はネガティブなことを言うくせに、他人からはネガティブなことを聞きたくないという人というのは、よくいる。 確かに筆者自身としても、できる限りそうはしたくないのだが、肉体的…
無理をしてまで人を喜ばせる必要はないが、他社貢献や他人に親切にするこということは大切なことである。 その人ができる範囲で世の中や社会に役立つという面もあるし、精神的に得られるものとして心が安らぐという面もあるからだ。 人は、時に緊張状態にさ…
ストレス、不安、大きな仕事や何かの大会の本番前での緊張など、精神的な負荷がかかって動悸が現れることがある。 まずは、人間は多くの場合、「やるな」と言われるとやりたくなるものであり、「動悸を止めなければならない」と考えると、いつもそのことが気…
①時間は有限であることを思い出す ②自分から工夫や計画をして時間を作る ③機会を逃さない たとえ遊びであっても、それなりに積極的にやらないと遊べないものだ。 何となく自宅と会社の往復をしながら生きているばかりだと、楽しいこともあるはずもないし、消…
「自分から話しかけて、受け入れてもらえなかったらどうしよう」と思って不安がこみ上げてきたり、自信を持てなかったりすることがある、という人がいる。 そして、最初の一歩目を踏み出すのに躊躇してしまう。 筆者も子供の頃、学校の授業で「二人組になっ…
①諦める、受け入れる 少し極端かもしれないが、自分の身内や友人が亡くなってしまったにしても、仕事で失敗したにしても、起きてしまったことは元に戻すことができないので、諦めたり受け入れるしかない。 「そうは言っても、なかなか素直にそう思いたくない…
大切なことは繰り返し主張される。 また、大切だから繰り返し伝える。 例えば100人編成の音楽のバンドで、全員がその大切なことに向かって取り組んでいるのであれば、毎日同じようなことばかり繰り返し言われることはないが、実際に見てみると1割くらいの人…
何でも、今よりも少し難しいことをやろうとすると「無理そう」と思ってしまうものだが、人はできないことを達成して初めて成長を実感するするものである。 ちょっと難しくても一生懸命やれば何とか達成できそうな課題に取り組む時にこそ、集中力ややる気もつ…